Thursday, November 4, 2010

DVD付き ×××HOLiC19巻 限定版 (講談社キャラクターズA)

Author : CLAMP
Publisher : 講談社
Publication Date : 2011-03-09

DVD付き ×××HOLiC19巻 限定版 (講談社キャラクターズA)
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NARUTO―ナルト― 53 (ジャンプコミックス)

Author : 岸本 斉史
Total Page : 192
Publisher : 集英社
Publication Date : 2010-11-04

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Wednesday, November 3, 2010

樫木式カーヴィーダンスで即やせる!―踊るほどにくびれができる! (GAKKEN HIT MOOK)

Total Page : 65
Publisher : 学研パブリッシング
Publication Date : 2010-06

樫木式カーヴィーダンスで即やせる!―踊るほどにくびれができる! (GAKKEN HIT MOOK)
>> 画質が低いのが玉にキズ
内容は良いものだとおもいますが付属のDVDの画質が低すぎてとても見づらいです。VHSテープの3倍モードで録画したときのような画質です。いまどきこの画質はNGですよね。ちなみに我が家の液晶テレビは32型です。少なくともアナログテレビの標準画質ぐらは欲しかったです。
>> 思ったより運動できません.
「期待してDVDで運動をしてみましたが,思ったより運動量が少なく効果がありませんでした.」と妻が言っていました.
>> 楽しいし、飽きないo(^-^)o
三日坊主の私も楽しく続いてます!(^O^)

セクシーでカワユスな樫木先生が好きで憧れてます!!

新しいDVDも期待してます♪

3月のライオン 5 (ジェッツコミックス)

Author : 羽海野 チカ
Publisher : 白泉社
Publication Date : 2010-11-26

3月のライオン 5 (ジェッツコミックス)
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Tuesday, November 2, 2010

マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]

Author : P・F. ドラッカー
Total Page : 302
Publisher : ダイヤモンド社
Publication Date : 2001-12-14

マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]
>> マネジャーになぜ真摯さが問われるのか?
ドラッカーの代表作「マネジメント」の抄訳である本書は、Part1マネジメントの使命、Part2マネジメントの方法、 Part3マネジメントの戦略、と大きく3部に分かれている。その中で、これに反するものは、いつの時代であれ例外なく破たんするという、マネジメントの「基本と原則」が示されている。



Part3は、イノベーションのことにも触れられてはいるが、経営層あたりの話になる。具体的なマネジメントについては「Part2マネジメントの方法」に詳しく述べられている。

とりわけ、マネジャーの仕事を中心に述べた「第5章マネジャー」と、マネジャーに必要とされる基礎知識を説いた「第6章マネジメントの技能」は、短いながら重要なことがたくさん書いてある。



「自己管理による目標管理こそマネジメントの哲学たるものである。」

「組織を発展させるのは、問題ではなく機会に目を向けることである。」

「マネジャーに任命してはならない5つのタイプ。」

「意思決定の実行を効果的にする方法。」

「コミュニケーションは単なる手段ではなく、組織のあり方である。」

「管理手段の要件と、人を管理する際に最も重要なこと。」

などなど・・・・。



そして「マネジャーの資質」。以下はその引用。



マネジャーにできなければならないことは、そのほとんどが教わらなくとも学ぶことができる。しかし、学ぶことのできない資質、後天的に獲得することのできない資質、始めから身につけていなければならない資質が、一つだけある。才能ではない。真摯さである。



ドラッカーの言葉の中で、これ以上に衝撃を受けた言葉はない。ドラッカーが単なる学者であったり、評論家であるならば「真摯さ」という言葉は出てこないだろう。この一言で、組織社会となった歴史の中で、マネジャーが果たさなければならない使命の重さがひしひしと伝わってくるのだ。
>> マネージメントの原理原則がわかる
本書はピータードラッカーの「マネジメント-課題・責任・実践」から重要な部分を抜粋したもの。

題名のとおり「基本と原則」を体系的にまとめあげた良書です。

ドラッカーを理解するための手ごろな一冊をだと思います。



ドラッカー特有の高邁さ、読みづらさがある。

しかし、基本原則を列挙し、マネジメントというコンセプトを見事なまでに体系化している。

マネージメントの本質を理解できる、ほんとうに素晴らしい本だ。

仕事の中で、いろいろと活かせることができるし、自分のとった判断・行動と照らし合わせて

今後の教訓を得ることもできる。



マネージメントと向き合っている人、原理原則を学びたい人には絶好の一冊。
>> 管理職になったら読んでおいた方がいいです。
 私は理系なので、ドラッカーとは無縁でしたが、管理職になって「組織とは」「リーダーとは」ということを考えざるを得なくなったときに読みました。難しい用語もあまりなく、文体は理系の人のほうがよくわかるのではないかと思うほど完結で理屈が通っています。かといって、ドライではないところが良いところだと思います。「お金お金」という本ではありません。大人の本だと思います。役に立つ実用書です。

らき☆すた (8) (角川コミックス)

Author : 美水 かがみ
Publisher : 角川書店(角川グループパブリッシング)
Publication Date : 2010-10-09

らき☆すた (8) (角川コミックス)
>> 表紙のメンバーの変遷と中身
単なる萌え四コマではなく、上海で鷺宮神社の萌え神輿が練り歩き、裏表紙には町おこしが効能の一つに書いてしまうとか、いまや日本の萌えの象徴の一つになった観があります。

こなた、かがみ、つかさ、みゆきの四人が軸だったのが、いまやいずみ、ひより、みなみ、パティへと主軸が交代したようにみえます。でも、実際にはこなた達四人は私生活を舞台に、いずみ達四人はこなた達が卒業したあとの学園生活を舞台にとうまく棲み分けています。

二つの舞台をつなぐいろいろなルートでゆたか、あやの、みさお達がからむことで「らき☆すた」の世界が広がっています。この傾向は七巻でこなた達が卒業したこととパティの立ち位置の修正で固まったように思います。その時は少し戸惑いましたが、八巻では「らき☆すた」のなかに主人公を変えたミニ「らき☆すた」が相互にうまく影響しあっているようです。

個々のエピソードは相変わらずゆるゆるですが、シリーズ全体の構成は意外とダイナミックな動きをしているのに気づくと、こなた達の出番の少なさもまた必然となります。ただ、気になるのはスピンオフ作品の出来です。どう書いても「らき☆すた」の延長であり、その世界の一部だから単に登場人物の少ないミニ「らき☆すた」にしかならない。

登場人物が多くなっても、やはり「らき☆すた」の世界は一つです。

あとは、二期かせめて一期の再放送を期待したいです。


>> いつも通り
今回もゆるゆるな感じです。

「いずみ」がかわいいです。

やっぱりどこからでも読めるというのは、素晴らしいですね。

この巻からでも全然大丈夫なのでぜひオススメします。
>> 普通の4コマは1冊の中で何%を占めているんだろう・・・
こなた、かがみ達が制服姿ではなく、私服姿しか出なくなったことに非常に違和感を覚えました。



JKであること、あの制服姿であることに大きな魅力だか価値があったような気がしていました。

違ったんですかね?



主要キャラが大学生になって、学生生活(学内での)が描かれるシーンが非常に少なくなってきたように感じました。

表紙がサブキャラのみで構成されたことや、ゆたか達を取り上げるシーンが大半をしてることから制服を着ているキャラをメインとする話が非常に多くなっています。



まるでJKではないキャラ、制服を着ないキャラは不要だと言わんばかりです。





あと、販促4コマで何ページ使ってんだよと思いました。

しかもそこでは、こなた達は制服姿・・・







同じようなネタのループ、使い回しでダラダラと続けるくらいならいっそのこと完結しても良いんじゃない?と思えました。

本当に面白ければ、無駄にダラダラ続こうとずっと連載してほしいと思いますが、らきすたはそうは思わない。

Monday, November 1, 2010

テルマエ・ロマエ II (ビームコミックス)

Author : ヤマザキマリ
Total Page : 196
Publisher : エンターブレイン
Publication Date : 2010-09-25

テルマエ・ロマエ II (ビームコミックス)
>> なんでここまで流行っているのか
わからない。。。

この方、外人が好きなんですよね。きっと。

この人の作品は買って読んだら、がっかりします。

漫画喫茶に行けたら、何かのついでに読む。

知り合いに持っているひとがいたら、ちょっと借りて読む。

という程度の作品です。
>> 妻に逃げられた話から元の風呂に戻り禁欲的にギャグを考え始めた。よかった。頑張れ作者
妻に逃げられた話から元の風呂に戻り禁欲的にギャグを考えて始めた2巻。よかった。頑張れ作者

1巻で妻に逃げられた話は続かず、ただ2巻への引張りだけであった。

また話は風呂に戻ったのである.



今回主人公ルシウスがタイムスリップしてくる場所は、

・男根の祭神を祀る子孫繁栄のお湯祭

・入浴マナーの話をするために鬼怒川温泉らしきところへ

・伊豆の熱川バナナワニ園らしきところ

・小涌園タイプのスライダーがある遊園地風呂

担当編集者がネットに齧り付いて,風呂温泉とクリックしているのだろうか。

作風からみると心配はなさそうだが、風俗系にはいかないで欲しい。



余計なお世話かもしれないが,連載が終わったら

いらないところを削いで、話を再構成し、一巻本の読み切りにしたら如何だろうか。

傑作になるのではないか。

私は、またしてもパターンが同じでそろそろ飽きてきたのでおそらく3巻は

本屋で立ち読みしてから買うか買わない決めようと思っているのである。
>> まだまだ豊富なお風呂ネタ
まだまだお風呂ネタあったんだ〜〜!

と驚きの第二巻。

確かに、著者も読者からの指摘が多かったこと記載されているが、

しょっぱなから、男根信仰のお話で、飛ばしまくり!?と思いつつ、

日本が性に対する発想にもっと自由だった時代を彷彿とさせる

このような催しを大切にしていきたい著者の意図は理解できる。

ひたすら真面目に風呂作りに取り組んでいるだけのルシウスに

ふりかかる様々な災難!?・・・・

つっても、何年も妻をほったらかしにしちゃ〜、

自業自得よね(笑)

頑張れ!ルシウス。